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目配り・気配りの鍛え方~「うっかり言ってしまっ た」発言はこんな人に多い

March 2, 2015

教育・コンサルティング事業部アールオンワードの松岡利恵子です。

 

昨年、都議会でのセクハラ発言が物議を醸しましたね。

幕引きとなったこの件では、「お前が結婚すれば…」ではなく「みんな結婚すれば…」と聞こえるからセクハラではないなどの記事もfacebookでチラホラ見かけるなど、問題の本質から少しズレているところもありますが…。

 

ただこうした言葉の一言一句に着目するのであれば、私はこんなところに注目しています。

私が着目する点は、悪気もないのに「そんなつもりではなかった」発言が多い人によく見受けられるのではないかと思います。

 

その議会セクハラ発言の謝罪会見の言葉では幾つか首をかしげる言葉が出てきましたが、その中で一例を出したいと思います。

 

**「そんなつもりはなかった」発言をしてしまう人の言葉って?**::**::**::**

 

これは国語の問題になりますが、その謝罪会見の中で出てきた「頑張らさせていただきたいと思っています」

ですが、「頑張る」は動詞5段活用。5段活用には「さ」を抜き「~せていただく」

をつけることが使い方のルールです。

 

国語のテストであれば×がついてしまうような言葉づかいです。

意味が通ればそれでいいのじゃないのか…という考えの方も多いとは思います。

もちろん間違えてうっかり使ってしまうことは私でもありますが、一番大切なことは「細部にまでこだわる気持ち」であると思います。

 

**物事のすべてはつながっている**::**::**

 

以前ある教育者の方のお話をお伺いした際に印象に残った言葉があります。

「靴を揃えることを徹底させることで、最後まできちんとやり遂げる心を育む」

靴を脱ぐときには、帰宅のゴールのようなものです。

その際に丁寧に靴を揃えるということは、最後のツメまできちんとやり遂げることなのだなと納得しました。

 

そういえば、私はクタクタに疲れていると、パーと靴を脱いでホッとすることを優先しちゃうな…

と言うことは、私は余裕がない際にはツメが甘くなるタイプなのだな、

忙しい時ほど最後まで丁寧なチェックを心がけなくては!と自分の性格タイプまでこんな小さなことで傾向が現れると驚いたものです。

 

謝罪という非常に大切な場面で、一言一句言葉を選べない人は、悪気なく「そんなつもりで言ったのではないのです」という発言もしてしまうタイプであると言えるのではないでしょうか。

 

ビジネスにおいて「悪気がない」は致命傷です。

悪気があれば解決できますが、悪気がないのは繰り返し起こしてしまう可能性があるからです。

 

**目配り・気配りを向上したければ**::**::**

 

研修の際にたまに言われることが、「お辞儀や敬語など堅苦しいものはいらない、それよりも目配り、気配りが欲しい!」

目配り、気配りを鍛えるには、どれだけ細やかな点に気が付き、配慮が出来るかをトレーニングすることが一番です。

 

お辞儀や敬語などの細やかな部分までこだわって極めることは、目配り、気配りのトレーニングにもつながります。

そんな細かいこと…と軽んじる方と、なるほどと配慮をする人では、感性の磨かれ方が変わるということですよね。

 

研修をしていても、基礎のトレーニングを非常に高めた集団は、ホスピタリティでも非常にいいアイディアを出すことができる傾向があります。

細かなことからコツコツと…

まだまだ私も、気を付けて更に完成を磨きたいと思います!

 

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